ペニス増大手術のリスク

2019年05月30日
落ち込んでいる男性

ペニス増大手術には、複数の方法があります。
最も手軽にペニスを増大できるため注目を集めているのが、ヒアルロン酸の注入です。
ヒアルロン酸は、人間の体内に存在する成分です。
これを他の動物から採取し、ペニスに注入するのです。
注入されることでペニスは物理的に膨らんで大きくなります。
液状なのでシリコンなどの異物を挿入する手術と異なり、自然なやわらかさに仕上がる点がメリットです。
また、注射するだけで済むので、体への負担が少なく、施術時間も短いです。

また、体内に埋もれているペニスを引っ張り出すという手術も、手軽で人気があります。
通常のペニスは、3分の1ほどが体内に埋もれていて、表に出ているのは3分の2だけです。
そのためその3分の1を引っ張り出すと、その分長くなるわけです。
長くなるだけでなく、皮に覆われていた亀頭が出るようになります。
つまり包茎の改善にもなるわけです。

しかしペニス増大手術のリスクもあります。
まずヒアルロン酸の注入ですが、これは効果が長続きしません。
数ヶ月から半年ほどで、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうのです。
効果を持続させるには、定期的に注射してもらわなければなりません。
そしてペニスを引っ張り出す手術は、引っ張り出すことによってできた体内の空洞に、血液や膿がたまって炎症を起こす場合が稀にあります。
ペニス増大手術を受ける場合には、これらのリスクを把握しておくことが肝心です。